熟睡対策にも濡れタオル

皆さんは熟睡対策としてどのような方法を取っているでしょうか。

私が紹介するのは「濡れタオル」をレンジで加熱してアイマスクにする方法です。

元々目の疲れをほぐすために試してみたこの方法ですが、試してみると朝起きたときにいつもよりすっきり目が覚め、それ以来ほぼ毎日実践しています。

作り方は、基本的にはタオルをまず横にくるくると巻いた後、水に濡らした後で、絞って程よく水気を取ります。そして、電子レンジ(500w)で1分30秒温めます。

そのあと、温めたタオルを広げて今度は8等分に折りたたみます。この時、非常に熱いので火傷には十分ご注意ください。八等分に折りたたんで目元がちょうど隠れる位の大きさになったら、そのまま目元に乗せて横になるだけです。

ちなみに、タオルは厚手のスポーツタオルをお勧めします。タオルは厚ければ厚いほど熱が逃げにくく、より長い時間目を温められるからです。

私は少しでも長く目を温めたいので、ふつうのタオルを2枚重ねにして、2分20秒ほども温めたタオルを使用しています。こうするとスポーツタオルよりも分厚いタオルが完成します。

ですが、あまり熱いタオルで目元を暖め過ぎると目元の肌が乾燥しやすくなります。温める時間はほどほどに、個人に合った温度や時間に調節しましょう。温め終わった後も乳液や化粧水を塗る等工夫しましょう。

冒頭部にも書きましたが、目元に温めたタオルを置くのは、目元の血行を良くする効果があります。よって、パソコンなどで疲労の溜まった目をリラックスさせるには効果的。

加えて、濡れたタオルを目元に置いて寝ているときは寝返りを打ちにくくなるため、自然に気分が落ち着いて心地よい眠りにつけることでしょう。

自然に熟睡でき、パソコンやスマホなどで疲れた目元は疲労回復と一石二鳥。電子機器に触れることの多い人は試してみてはいかかでしょうか。一度試せば、次の日からはもう濡れタオルが手放せなくなるかもしれません。

 

敢えて世間とは逆の発想をする事で、熟睡出来ました

私も寝付きがあまり良い方ではありませんでした。大体、布団に入り、30分は寝れないでいました。

いろいろなサイトを見ては試すも中々、寝付きが良くなりませんでした。でも、ふと考えた事がありました。それは、寝付きもトレーニングやダイエットと一緒で、自分の体質との相性があると言う事でした。

ダイエットもいくら食事制限をしても、痩せない人もいれば、少し食事制限をしただけで、痩せる人もいます。だから、自分に合う熟睡方法をいろいろと探りました。

いろいろ試しましたが、私が行き着いた熟睡方法は、イメージの妄想です。元々、妄想癖がある方は、必ず熟睡出来ると思います。

今では布団に入り、熟睡には一番いけないスマートフォンをいじり、いじり終わったら、妄想をしていると、スッと嘘の様にいつの間にか寝てしまいます。

布団に入り妄想をすれば、妄想前は何をやっても寝れてしまいます。その妄想なのですが、私は家を持っているのですが、もう一回、家を立て直したいと言う夢を持っています。それもかなり具体的に持っています。

お金はありませんが、そういう夢は持っていて、いつか必ず実現する為に、妄想だけは具体的にといつも妄想しています。その妄想を寝る前に行うのです。

目を瞑り、何となく自分が欲しい家のイメージの外観を浮かべ、玄関から入り、間取りはこんな感じで、犬が私を迎えてくれてと言う様に、どんどんイメージを膨らませて行きます。そうすると、妄想で2階に上がる前に、もう寝てます。

熟睡するには本当は、脳をあまり刺激せずに、フラットな状態にした方がいいと良く言われていますが、その方法は私には合わなかったので、敢えて、逆の方法でやってみた結果、熟睡出来る様になりました。

情報過多な今の時代なので、常識や体験談がサイトに載っていて、つい自分の常識と重ねて、何時しかサイトの常識が自分の常識になってしまいがちですが、実は敢えて、世間とは逆の発想を行う事で、その発想が実は自分の体にフィットしたと言う事はあると思います。

今では、この方法で毎日、布団に入り、10分経たない間に寝ています。それがいつしか良い癖となり、どこでも熟睡出来る様になりました。ぜひ、逆の発想を敢えて試してみるのも良いのではと思います。

 

1日の活動量を増やすと眠れる

熟睡するためには、体の心地よい疲れが必要だと思います。1日中、座っていたり、だらだらと昼寝をしていたりすると、なかなか熟睡できません。体が適度に疲れていれば、案外、コロッと眠りにつけるものなのです。

なかなか寝付けないという場合には、まず、毎日の生活を見直すといいでしょう。そうすれば、ちょっと運動不足かなあと思うこともあるのです。運動不足だと、夜になっても、体が休息のモードになりません。そして、床に入っても、目がさえてしまうことが多いのです。

そして、なかなか眠りにつけないと、朝、目覚めがよくありません。そして、昼間も、なんとなくすっきりせずに過ごしてしまい、夜になると、また、なかなか寝付けないという悪循環に陥ってしまいます。

しかし、夜にぐっすりと眠ることができれば、朝もすっきりと起きることができて、昼間は活動的になるのです。そして、夜になれば、また、体が睡眠のモードになるのです。

昼間の活動を活発にしたいと思ったら、まず、毎朝、ウオーキングをしてみるのもいいでしょう。歩くという行動は、簡単そうであっても、実は、全身を使うことになります。そして、体を心地よい疲労へと導きます。

また、掃除などの時間も利用して、意識して体を動かすようにするといいでしょう。その際に、歩数計などを利用すれば、毎日の歩いた歩数がよくわかります。その歩数を少しでも増やすようにすれば、昼間の活動量も増えるのです。

また、昼寝などの習慣がある人は、それを見直すのもいいでしょう。そして、朝は、目覚ましなどを利用して、決まった時間に起きるようにするといいでしょう。早めに床に入るようにすると、案外、朝も早く起きられるようになり、そのまま、夜もさっと眠りにつくようになるのです。

また、眠られないと思うこともよくありません。昼間の活動量が増えれば、心地よい疲労感とともに、なんとなく、眠いような気分になるのです。そして、眠られると思いながら、床に入るのもいいでしょう。