敢えて世間とは逆の発想をする事で、熟睡出来ました

私も寝付きがあまり良い方ではありませんでした。大体、布団に入り、30分は寝れないでいました。

いろいろなサイトを見ては試すも中々、寝付きが良くなりませんでした。でも、ふと考えた事がありました。それは、寝付きもトレーニングやダイエットと一緒で、自分の体質との相性があると言う事でした。

ダイエットもいくら食事制限をしても、痩せない人もいれば、少し食事制限をしただけで、痩せる人もいます。だから、自分に合う熟睡方法をいろいろと探りました。

いろいろ試しましたが、私が行き着いた熟睡方法は、イメージの妄想です。元々、妄想癖がある方は、必ず熟睡出来ると思います。

今では布団に入り、熟睡には一番いけないスマートフォンをいじり、いじり終わったら、妄想をしていると、スッと嘘の様にいつの間にか寝てしまいます。

布団に入り妄想をすれば、妄想前は何をやっても寝れてしまいます。その妄想なのですが、私は家を持っているのですが、もう一回、家を立て直したいと言う夢を持っています。それもかなり具体的に持っています。

お金はありませんが、そういう夢は持っていて、いつか必ず実現する為に、妄想だけは具体的にといつも妄想しています。その妄想を寝る前に行うのです。

目を瞑り、何となく自分が欲しい家のイメージの外観を浮かべ、玄関から入り、間取りはこんな感じで、犬が私を迎えてくれてと言う様に、どんどんイメージを膨らませて行きます。そうすると、妄想で2階に上がる前に、もう寝てます。

熟睡するには本当は、脳をあまり刺激せずに、フラットな状態にした方がいいと良く言われていますが、その方法は私には合わなかったので、敢えて、逆の方法でやってみた結果、熟睡出来る様になりました。

情報過多な今の時代なので、常識や体験談がサイトに載っていて、つい自分の常識と重ねて、何時しかサイトの常識が自分の常識になってしまいがちですが、実は敢えて、世間とは逆の発想を行う事で、その発想が実は自分の体にフィットしたと言う事はあると思います。

今では、この方法で毎日、布団に入り、10分経たない間に寝ています。それがいつしか良い癖となり、どこでも熟睡出来る様になりました。ぜひ、逆の発想を敢えて試してみるのも良いのではと思います。