熟睡できないときは、夜の過ごし方を見直してみましょう

私は子供の頃から、布団に入ってから寝付くまで、いつも1時間前後かかっていました。

たまに、部活で運動しすぎて疲れてすぐに寝入ることもありましたが、それでもそのようなことはまれでした。

今振り返ると、私は小さい頃から入眠障害だったことがわかりますし、その頃は、寝てもなかなか熟睡できなかったのです。(=_=)

子供の頃から30代までは、どのようにすればすぐに眠れるのか? などと私は考えたことはありませんでした。そのため、夜遅くまで面白いテレビを観て興奮したり深酒してタバコを吸ったり、寝る直前まで仕事をしたりして、生活リズムなど全く考えない生活を続けていたのです。そして案の定、体調を崩してしまいました。(>_<)

それ以来、睡眠障害を克服するためにいろいろ試してみました。

寝る直前に牛乳を飲んだこともありましたし、部屋の照明を蛍光灯から電球に換えてみたこともありました。そのように、良いと言われていることのほとんどは実行してみたのですが、どれも効果は実感しませんでした。

ところが、寝る前に交感神経が活発になるパソコンやテレビを見ないようにしたことだけが、効果を実感できたのです。!(^^)!

調べてみると、寝る数時間前には交感神経を静め、それ以降は副交感神経が優位にはたらくような生活リズムを作る必要があるとのことでした。

そのため、その時間帯に興奮することは極力避け、リラックスできるように足湯につかったり瞑想をしたり、またはアロマオイルを焚いたりして落ち着く時間を確保しました。

そして、そのようなことを根気強く続けた結果、いつしかすぐに入眠できるようになって行ったのです。(^_^)v

もちろん、不景気な世の中で仕事をしていると計画通りに物事が進まないことも多いですが、そこは、仕事を優先しながらも極力そのような方向に進めるように努力する工夫が必要になってきます。

例えば、パソコンは仕方ないがテレビだけ止めるとか、寝る前だけはタバコを吸わないようにするなどです。

そのようなことを続けていれば、必ず熟睡できる方向に進んで行くはずです。(^・^)

なかなか熟睡できずに困っている場合は、寝る前の時間帯を見直してみることから始めると、良いと思います。